shiryoseikyu_over.jpg 資料請求はこちらからどうぞ!

2017年10月09日

看護師国家試験対策 冬期講習のご案内

皆様こんにちは。
第107回看護師国家試験に向けた「冬期講習会」の講習内容が確定しましたのでお知らせ致します。

A 必修問題特訓コース

第107回看護師国家試験より適用される出題基準で、新たに「基本的な臨床検査値の評価」「輸液・輸血管理の基本」などについて項目が追加されたことを鑑みると、これまでの過去問反復学習に加え、新出題基準を取り扱った予想問題に取り組まなければ、絶対評価80%得点が難しくなったといえます。この講習では、東京アカデミーだから作問できる必修の予想問題「必修対策冬期テキスト」を取り扱い80%以上の得点率を確保するための学力を定着させます。

B 一般問題全分野強化コース〜解剖生理・頻出疾患から社会保障制度まで〜

この講習では、各機能の特徴的な疾患が小項目で具体化された「疾病の成立ちと回復の促進」から頻出疾患を取り扱いながら解剖生理を合わせて学習していくことで、状況設定問題にも繋がる実践的判断力、適応力を養成します。新項目を含めた全分野の一般問題レベルを複雑化している視覚素材問題も交えて強化していきます。第107回国家試験から適用される新出題基準で「健康支援と社会保障制度」の分野では、社会保険、社会福祉ならびに公衆衛生・健康支援に係る領域まで問われる可能性が出てきました。これまでの看護師の知識・役割に留まらず、保健や福祉の領域までの幅広い理解が求められます。これらのことも踏まえて講習を進めていきます。

C 状況設定問題分野横断型理解「看護の統合と実践」完全攻略コース
この講習では、第107回国家試験より適用となる新出題基準のなかでも「看護の統合と実践」の分野で、複数科目の知識を統合する能力、複合的により臨床実践に近い知識・技術を統合して判断する能力を問う出題内容となるよう、大・中・小項目が新たに作成されたことで縦割りの分野理解では対応が難しくなります。厚生労働省の今後の方針を踏まえた第107回以降の国家試験を見据えて、これまでの状況設定問題対策を一新し、各看護学の状況設定問題を横断的に学習することで統合して判断する能力を養います。

D 予想問題直前演習コース
情報量、分析力を駆使して作問した東京アカデミーの予想問題を、本試験と同じ問題数、同じ時間で解き、周囲に受験生がいる環境で時間配分の感覚を養います。第107回国試から適用の新出題基準における追加・変更項目からの出題、過去の頻出項目や受験生が間違いやすいポイントを中心に、解説講義を実施し、多様化する本試験問題への適応力を磨き本試験に備えます。

E ザ・ファイナル
第107回国試を直前に控え最後の時間を有効活用する講習。出題数の多い「人体・疾病」「成人看護学」「健康支援と社会保障制度」を中心に、最重要項目、新出題基準において確認しておく新たな項目を、一問一答形式でラストチェックします。


なお、申込方法・受付開始日・カリキュラム・受講料等に関しましては、現在調整中となりますので今しばらくお待ちください。




posted by 東京アカデミー大阪校 at 17:26| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。