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2017年06月30日

☆大阪教育大学:公務員説明会参加の皆様へ

大阪教育大学にて6/28(水)12:55より実施されました第2回目の公務員対策セミナーに参加されました学生の皆さま、東京アカデミー伊藤です。こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
説明会当日、予告させていただきました通り、知能の解答を掲載させていただきます。
おそらく、全問、解答出しをされていることと思います
後述しますが、ミスプリがあって、解が出せずに「イラッ」とされている方も・・・いらっしゃるかもしれません。先に謝っておきます・・・ごめんなさい。
しかし、今回で2回目でしたが、やはり、大阪教育大学学生の皆さんの意欲や熱心さが伝わってきました。
大学様よりご依頼をいただいてのことですが、東京アカデミーとして、とてもやりがいのあるお仕事であります。大学および学生の皆さまには、感謝いたします
では、解答と簡単な解説です。

【1】これは1回目の説明会で取り扱った問題なので、ご出席されていた方は、すぐに解けたことと想像します。
残りの空白箇所にうめる正方形(部品)の数は、20枚。AからFで用意された部品の正方形総数は23枚、20枚だけ必要なので、Dの3枚のみがいらない。よって、正解は「選択肢3」

【2】これも1回目の説明会で取り扱った問題です。解法を覚えてくださっていた方は、ありがとうございます。図T、図A〜E、ともに、1個とばしで、立方体に色を塗っていけば、仲間はずれが炙り出される問題でした。色を塗った立方体と塗っていない立方体の数を見れば、必要のない立体がC.と分かります。正解は「選択肢3」

【3】ひらがな(カタカナ)の50音の規則的な並び(縦5、横10)を利用した暗号問題。

数字とかな(カナ)が2対1の対応。例示の通り、「アメリカ」が「05628415」なので、「ア」→「05」、「メ」→「62」、「リ」→「84」、「カ」→「15」になる。これは、ひらがな(カタカナ)の50音の規則的な並びのを、縦軸、横軸の位置で示したものです。50音は、縦には「あいうえお」と5文字、横には「あかさたなはまやらわ」と10文字ならぶ。例示の「アメリカ」および「テキサス」の数字を、50音表で順に確認すれば、横列「あかさたなはやらわ」は、左から順に、「0・1・2・3・4・5・6・7・8・9」になり、縦列「あ・い・う・え・お」は、上から順に「5・4・3・2・1」に対応することがわかる。よって、「西宮」→「にしのみや」を当てはめると、「に」は横列左から「あ・か・さ・た・な行」なので、左から「0・1・2・3・4」と「4」に対応、横列は「なにぬねの」なので上から「5・4」と「4」に対応することが分かる。よって「にしのみや」の「に」は「44」となる。この段階で、当てはまる回答は、選択肢の4のみであり、正解は「選択肢4」

【4】最も重たいものを決める(一位を決める)最短の方法がトーナメント戦であることを使った問題。
重さの違う8個の重りを天秤ばかりの左右のさらに一つずつ乗せ、計り分けながらトーナメント戦を勝ち上がっていく方法です。まずは、8個が戦うので、母数8のトーナメント戦では、1回戦から決勝まで何試合か。これは、母数(参加数)−1で、すぐに分かります。8-1=7、7回計れば1位(一番重いもの)が判明します。間違いやすいポイントとしては2番目に重い(2位)の決め方です。1回のトーナメント戦では、1位だけはどう組み合わせても確実に決まるが、2位以下は、組合せ次第で変わってくる(ようは運に左右される)ことに注意する。本当の2位を見極めるためには、1回戦から決勝までの間、優勝した1位と対戦したものの中から、一番重いものを選ばなければいけない。今回は、1回戦から決勝まで3回戦あるので、その対象の重りは3個ある。この3個の中で最も重いのが本当の2位(2番目に重い)となるので、この3個で再度、トーナメントを戦う。母数3のトーナメント戦の試合総数は3−1=2。よって、1位を決めるための7回と2位を決めるための2回で、合計9回計ることになるので、正解は「選択肢3」

【6】馬が捕まるのは、A牧場主とB牧場主が出会う地点(挟みうちにする地点)なので、A牧場とB牧場のちょうど中間地点、36kmの1/2で、どちらからも18kmの地点になる。
これさえ分かれば、後は簡単です。A牧場主で考えれば、出発してから18km進めば捕まえられるので、かかる時間は、18÷6=3時間。これは、馬が出発してから捕まるまでの時間と同じことなので、馬は3時間逃げ回ったことになる。馬の速さは10km/時なので、3時間で進める距離は、10×3=30km。
選択肢を見ても該当する答えがありません・・・ごめんなさい
必死で考えてくださったにも関わらず、ミスプリントです。方程式を立式し解く問題も多数ある反面、式を立てずとも解答できる問題も少なくありません。今後、問題演習する際にも、1パターンだけでなく、他に解法がないかを考えながら勉強してください。大切なのは、単に正解を出すことではなく、いかに短い時間で早く解くかです。

【7】説明会の中で、多くのヒントを出したので、解けた人が大半だと推察します。二進法の問題です。二進法は「0」と「1」しか使いませんので、1回目、2回目、3回目、4回目、5回目・・・の「1」「2」「3」「4」「5」・・・を、二進法になおし、「1」「10」「11」「100」「101」・・・10回目「1010」と考え、「1」のときに旗を上げる、「0」のときには旗を上げないという規則性です。正解は、「次郎と四郎が旗を上げる」です。重ね重ねのお詫びで、穴の中に入りたい気分ですが、これも選択肢にありません。ミスプリです。本当にごめんなさい。解がないために何度も悩んで確認してくださった方も多いかもしれません。通常であれば、1回、2回でサラッと流してしまうでしょうが、何度も確認し、解いてくださったことで、より二進法が印象に残って(覚えて)くださったのであれば、メリットはあったと、プラスに考えてください

大阪教育大学の皆さんには、次回、10/18(水)に第3回目として、公務員受験のための「人物評価対策」が予定されています。大教大の学生の皆さんに特化した、面接試験を突破するための内容になりますので、スケジュールを空けておいてください。
人生における大事な岐路である、公務員就職を成功させるため、自分を信じて、友人と協力して、勉強を深めていってください。
今後とも、東京アカデミーは大阪教育大学の学生様を支援して参ります


posted by 東京アカデミー大阪校 at 08:00| 大卒程度公務員 試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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