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2016年08月10日

管理栄養士国試 夏期講習 いよいよ8月12日(金)19時開講(当日申込歓迎)

管理栄養士国家試験に向けてこれから勉強を始める方のために、夏期講習を開講します

秋以降の学習に備えて、夏の間に定着させておきたい「人体・疾病」「基礎栄養学」「臨床栄養学」の基礎知識を養います。仕事が多忙で勉強をできていない方に最適です。

栄養士養成学校を卒業の方にとって、特に重要な「人体・疾病」「基礎栄養学」「臨床栄養学」を中心に講義します。受験勉強スタートに最適な講座ですので、ぜひ、受講をご検討ください
大阪校 夏期講習カリキュラム
担当講師:大西 
講義時間帯:各19:00〜21:00
8/12(水)・17(金)基礎栄養
8/19(金)・22(月)人体・疾病
8/24(水)・26(金)臨床栄養学
1日2時間・6回・合計12時間講義です。

受講料等総額
受講料18,000円(税込)
教材費2,500円(税込)
合 計20,500円(税込)
2017年度版オープンセサミシリーズ管理栄養士国家試験対策完全合格教本<上巻>をお持ちの場合は、教材費2,500は不要です。

第30回管理栄養士国家試験傾向と分析
新出題基準(平成27年2月16日発表)での初めての試験であり,出題形式に大きな変化がありました。
★第30回試験より四肢択一型問題が新たに加わり,合計22問(すべて午後問題)出題されました。その22問すべてが「最も適切なのはどれか」という問いかけでした。
★五肢択二型問題が33問出題され,昨年の12問から大幅に増えました。

第26回から五肢択二型が新設され,第30回から最も適切なものを4つの選択肢から1つ選ぶ方式が加わりました(22問/全200問)。誤肢選択型五肢択二型,最も適切な肢を選択型は太字で強調されてあるものの,解答時の選択ミスは依然多く,注意が必要です。また,五肢択二型(33問/全200問)は「応用栄養学」で6問に対し,「公衆栄養学」で0問,誤肢選択型(32問/全200問)は「臨床栄養学」で7問に対し,「基礎栄養学」「栄養教育論」「応用力試験」で1問と科目により偏りがみられました。
 管理栄養士国家試験の出題範囲は広く,全範囲から満遍なく出題されます。近年では基本的な知識に加え総合的な判断能力,問題解決能力,柔軟な対応力が多く求められるようになりました。「糖尿病」や「脂質異常症」に代表される代謝疾患からの出題は増えているため,栄養素の体内動態からの確実な理解が必要となるでしょう。
 また,「特定健康診査・保健指導」「食育」「食事摂取基準2015」「食事バランスガイド」「健康づくりのための身体活動基準2013」「健康日本21(第2次)」に関連する事項は今後も継続して出題が予想されますので,策定背景や法的整備などの充分な理解が不可欠といえます。昨年度より施行された「食品表示法」や改訂された「日本食品標準成分表2015」についても必ず確認しておきましょう。
 昨年度と難易度を比較すると,午前問題では,「社会・環境と健康」はほぼ同じ(普通),「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」「食べ物と健康」「応用栄養学」はやや難化(普通),「基礎栄養学」はほぼ同じ(やや易)でした。
 午後問題では「栄養教育論」「給食経営管理論」はほぼ同じ(やや易),「臨床栄養学」「公衆栄養学」「応用力試験」はほぼ同じ(普通)でした。
 総合的にみると,難易度は昨年度に比べやや難化したといえます。五肢択二型が昨年度に比べ21 問増えたことと,「最も適切な肢を選択する」という形式の問題が加わったことで,難しく感じた受験者も多かったと思われます。

東京アカデミー大阪校の吉田でした。


posted by 東京アカデミー大阪校 at 17:00| 管理栄養士国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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