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2014年07月19日

第29回 管理栄養士国家試験対策 夏期講習 好評受付中

天神祭が近づき、いよいよ夏晴れ本番exclamation熱い熱い夏晴れの中、いろいろと忙しくお過ごしかとお察しいたします。そこで、国家試験の勉強を集中して進めたい方のために夏期講習を開講いたします。夏期講習では東京アカデミー主催の全国公開模試(年2回実施)のデータを徹底分析したレベル別講義を実施します。東京アカデミー主催第28回管理栄養士国家試験述べ受験者数2308名のデータに基づいた信頼度の高いレベル別講義です。8月の夜7時から9時までの夜間中心の講義です。
ひらめきA 基本を得点につなげる!正答率70%以上問題ゼミ
過去に実施した模試で正答率70%以上の問題にしぼって講義します。
合格するためには絶対に取っておきたい問題をマスターします。
大阪校にて日(火)19時開講
ひらめき B 周りと差をつける!正答率50%未満問題ゼミ
過去に実施した模試で正答率50%未満の問題にしぼって講義します。
より確実に合格できるよう難易度の高い問題をマスターします。
大阪校にて19日(火)19時開講
ご参考までに当社作成の管理栄養士国家試験の講評をご確認ください。これはあくまで当社の見解です。
第28回管理栄養士国家試験を振り返って
今回特筆すべき最大の事項は、「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」の難易度が極めて易しかったことである。この科目については、例年よりも正答率が1〜2割増したのではと考えられる。
五肢択二形式の問題数は、第26回(一昨年)10問→第27回(昨年)12問→第28回(今回)16問と年々増加している。
なお、科目別には以下の通りである。
【社会・環境と健康】
  予想された通り、「健康づくりのための身体活動基準2013」(10)や「先天性風疹症候群」(14)といった最新時事問題が出題されていた。疫学統計に関する問題については、計算問題こそなかったものの、きちんとした正しい理解が問われるものであった。
【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】
  正答肢自体が基礎的理解を問うものが大半で、例年みられる難易度の高い又は必要以上に高度な知識を要するような選択肢は一切みられなかった。
【食べ物と健康】
  例年、難問が出題される傾向にある科目であるが、本年は基礎的な知識を問う問題が目立った。
【基礎栄養学】【臨床栄養学】【給食経営管理論】
  難易度は例年通りであり、全体的に基本的な内容であった。臨床栄養学では、例年よりも計算問題が多かった。
【応用栄養学】
  例年より易しく、過去数年の本試験問題を解いていれば、大半の問題の正答を容易に導けたはずである。
【栄養教育論】
  「自己効力感」「共感的理解」「エンパワメント」「無関心期」「関心期」「ソーシャルキャピタル」「行動分析」「グループダイナミクス」といった国家試験における必須語句の意味が正しく理解できていれば、これだけで15問中7問が正解できたはずである。今回初めて「食育ガイド」から出題されたが、その詳細を知らなくても正答は導けたと思われる。
【公衆栄養学】
  例年頻出される問題と、法令や政策等の作成の背景や評価など細部にわたる知識が求められる問題が混在していた。そのために、やや難しく感じたかもしれない。
【応用力試験】
  社会、基礎栄養、食べ物、公衆栄養、臨床栄養、給食といった分野から幅広く出題され、基礎的内容を問うものであった。
東京アカデミー大阪校の吉田でした。


posted by 東京アカデミー大阪校 at 15:16| 管理栄養士国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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