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2014年07月04日

看護師国家試験対策 夏期講習 一部コースを締め切りました。

看護学校の先生方および一般の方から多数のお問い合わせをいただいており、第104回看護師国家試験対策夏期講習の一部のコースにおいて定員締切となるコースがございます。
現時点で申込みを締め切らせていただいておりますコースと、間もなく定員に達するコースをお知らせさせていただきます。夏期講習をご検討中の方はお急ぎください。
雷締切コース雷
人体・疾病
A06(7/24(木)7/25(金) 大阪校)
ひらめき締切間近のコースひらめき
人体疾病
A05(8/2(土)8/3(日) 大阪校)
A07(9/1(月)9/2(火) 大阪校)
成人看護学
B05(8/9(土)8/10(日) 大阪校)
B06(8/21(木)8/22(金)大阪校)
B07(9/4(木)9/5(金) 大阪校)
第103回看護師国家試験についての講評を一部掲載いたしますので今後の勉強にお役立てくださいるんるん
人体の構造と機能
循環・神経などの頻出事項からの出題が多く、基本的な内容を問う問題が並びました。感覚器がここ数年出題されています。基本事項の出題ですが、苦手意識が先行するためか、正答率が低くなります。感覚器は成人看護学でも出題される範囲です。特に基本である視覚器、聴覚器については学習しておきましょう。神経系の問題も国家試験では多くみられます。ここ数年は自立神経の働きに関するものが続いていましたが、脳神経の問題が出題(午後問題29)されました。
疾病の成り立ちと回復の促進
病理学・薬理学・微生物学が出題される科目ですが、近年の国家試験では、ほとんどが病理学で構成される出題内容です。特徴的な症状を持つ疾患がよく出題されます。
成人看護学
一般問題の出題数に大きな変化はありませんでしたが、看護の統合と実践の出題により、状況設定問題数が減少しました。一般問題では、問題解決型といわれる短い状況付与をもとに考察し適切なケアを選ぶという問題を、積極的に用いていたのが印象的でした。例年、過去に出題されたことのない内容、検査・処置に関する問題、検査データを解析する問題、疾患についての問題で正答率が低くなりますが、103回でも同様です。
東京アカデミー大阪校の吉田でした。


posted by 東京アカデミー大阪校 at 19:56| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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