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2014年05月07日

社会福祉士国家試験 傾向分析会

社会福祉士国家試験傾向分析会を実施します。来年実施の国家試験合格に向けて国家試験の出題傾向と勉強方法を当社ベテラン講師が詳しく解説しますexclamation国家試験の勉強を始める良いきっかけになりますので、ぜひ、ご参加くださいるんるん

日時5月10日(土)12:30〜14:30(2時間講義・途中休憩あり)
場所東京アカデミー大阪校
内容過去の社会福祉士国家試験より問題を抜粋し、出題傾向の分析および試験対策におけるポイントを解説します。
申込方法大阪校(予約電話番号06−6345−0731)へお電話にてご予約ください。
ご参考までに第26回社会福祉士国家試験の内容についての講評をお読みください。この内容はあくまで当社の見解ですのでご了承ください。

かわいい第26回社会福祉士国家試験 当社講評かわいい
 新カリキュラム変更後5回目となった第26回の試験は、過去4年間の出題と比較した場合、科目別の出題数は午前問題83問で午後が67問と昨年度と同様であった。また出題形式については昨年度に変更があった正答を2つ求めるものが本年度も出題され、割合としては前年度より増加した。2年連続の出題となったことで、この出題形式については今後も定着してゆくことが推測される。事例問題については全体を通じて1題減少しているが、受験生にとっては150問を時間内で解くために、広範囲の学習と問題を解くトレーニングが求められるものであった。
 出題傾向としては、概ね例年通りと言えるものであったが、やはり初めての用語や概念などが出題され、過去問だけでは対応できないものが出題されるなど、幅広い知識を要求されるものであった。また試験問題全体の難易度については昨年度より易化したと思われるものの、個々の科目では他科目と比較した場合に相対的に難易度が高くなったものが見受けられた。このため無得点科目となる可能性が今回は高く、この点で合格基準を満たさない受験生が昨年度以上に相当数出るのではないだろうか。
大きく問題を分析すると、確実に正解が求められる問題と、難易度を上げふるいにかける問題、出題方法を変え読解力や応用力を問う問題の3タイプ出されていた。受験生の判断を悩ます様な文意の選択肢もあり、合格のためには比較的正答を見つけやすい問題で確実に点を積み重ねていくことが、ますます重要になってきている。また過去に出題された内容が問題の視点を変えて出題されており、過去問の学習をしっかりと行ったかどうかでも、受験生間での点数に幅が出るものと思われる。
 傾向が顕著であるが、過去問などの攻略も含めて、重要ポイントをきちんと押さえて地道に学習を続けてきた受験生については、相応の得点が期待できることも事実である。
受験生としては、出題傾向の変化にはとらわれ過ぎず、基礎知識の習得と過去問題をしっかりとこなしていくオーソドックスな学習対策が今後も重要になってくると思われる。
以上

5月10日(土)実施の傾向分析会ではさらにexclamation×2くわしく解説しますぴかぴか(新しい)


posted by 東京アカデミー大阪校 at 12:53| 社会福祉士国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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