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2013年05月23日

大阪府 求める教師像

理想の教師像については、
「自分は本当に向いているのか?!」って、誰でも一度は考えますね。


そして、各都道府県の出願書類や教育委員会HPには、求める人材や教師像が書かれていたりします。
東京アカデミーでも人物対策の授業では、このテーマも扱っています。採用試験を受験するに当たって、すでに教師の資質を完璧に備えている人などいないですね。
でも、受講生の多くは、それに近づくためにさまざまな努力と勉強を重ねておられます。出願に際しての個別指導でも、志望動機との絡みや自己アピールとの関連で、「理想の教師像」については受講生の方それぞれの経験と照らしながら、「ここをアピールしよう」「ここが弱いから、こんな経験を積もう」など、夢に向かって走り続けています。

さて、大阪府の場合はどうでしょう?

出願書類には、はっきりと求める教師像が書かれています。
そのうちの一つが「豊かな人間性」
・・・何より子どもが好きで、子どもと共感でき、子どもに積極的に心を開いていくことができる人

これは具体的にはどんな人なのでしょうか。子どもが共感できる教師って、一つや二つではないですが、

・いつも笑顔で明るい教師
・本をよく読んでいて、何でも答えてくれる教師
・スポーツが好きで、いつもアクティブで元気な教師
・悩みを自分のことのように聞いてくれる教師
・いろんな趣味をもっていて、例えば、料理や映画や旅行の話しをしてくれる教師
・ときどき失敗するけど、そのたびに、もう一回がんばろうと言う教師
・服装がいつも清潔で、でも、気どってなく、真似したいと思える教師
・保護者や同僚教師といつも笑顔で会話している教師
・「先生の夢は・・・だよ」と話してくれる教師
・保護者が「熱心で素敵な先生だね」と、噂しているのを耳にする教師
・「どうしたら先生みたいになれるの」って憧れる教師
・365日いつも態度が変わらない、どこか安心できる教師

・・・子どもの頃、こんな先生にきっと憧れたと思います。

教員採用コースの受講生の皆さんと、前述のような教師像を示せる経験やエピソードがないか。一緒にこれまでの人生を振り返ったりしています。
教師になりたいと思っている受験生には、子ども好きで人間的にも豊かな人が多いですね。
後は、子どもに、どうそれを見せていくか・・・その自己演出が大事です。
それを表明するのが面接の場でもあります。
残り数ヶ月・・・後悔のないように全力で頑張りましょう。
東京アカデミー関西地区でも、直前講習など、まだまだ勉強できる機会がありますので、ぜひぜひ、ご活用ください。

東京アカデミーは豊かな人間性のある教師を送り出すことで、社会貢献exclamationを果たしている企業です。

さて、恒例の(?)「もし出題されたらシリーズB」をお届けします。(全国各地で出題されたご当地問題を大阪府Verに改編したら、どんな問題になるかシリーズです)

(青森県2011.7実施問題)
次の青森県内の市町村の組み合わせで、どちらの市町村域も岩手県または秋田県に接していないものはどれか。下のア〜エから選び、その記号を書きなさい。
ア.黒石市・五戸町  イ.鯵ケ沢町・おいらせ町  
ウ.八戸市・平川市  エ.新郷村・弘前市

もし、これの類似問題が大阪府で出題されたら、こんな問題になるかもしれません。

(もし出題されたらシリーズB)次の大阪府内の市町村の組み合わせで、どちらの市町村域も京都府または奈良県に接していないものはどれか。下のア〜エから選び、その記号を書きなさい。
ア.高槻市・大東市  イ.枚方市・富田林市  
ウ.島本町・八尾市  エ.能勢町・河南町

答えと合わせて、大阪府の市町村の位置や地形についても調べてみてください。
http://www.pref.osaka.jp/

追伸:先日行われた沖縄県型模試(会場:沖縄大学)では、受講されている皆さんの明るさ、熱意、やさしさに触れ、沖縄県の豊かな県民性を実感いたしました。
http://tokyo-ac.jp/bl/koza/images/others/kyo_okinawatype_moshi_shikenbi.pdf

東京アカデミーでは、各自治体型の模擬試験でも受験生の皆さんをご支援してまいります。
東京アカデミー大阪校 伊藤でした。


posted by 東京アカデミー大阪校 at 11:36| 教員採用試験 試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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